自賠責保険料金表 2017 4月以降|総額70万で買いました

今回売却した自動車は昨年末に中古で買ったクルマです。以前から外国産の車に乗ってみたかったのですが、新車はとても無理でした。そこで良い中古車はないかと探していましたが、遠方にある知り合いの中古車販売のお店にありました。その後ですが、楽しく乗れたのも少しだけで、立て続けにトラブルが発生し、わずか半年で手放すことになりました。家の近くの車買い取り業者に持ち込み査定してもらったら、多めに見積もっても20万とのことです。私は半年前にその車を総額70万で買いました。単純計算では、約50万円を半年で消化してしまったことになります。これはさすがに安いのではないかと思い、少し前に買い取りしてもらった大手の買い取り業者に無料査定を依頼しました。その結果、26万となりましたので買い取ってもらうことができました。比較した査定をすることで6万円の差になったみたいです。

しかし44万円のマイナスには変わりないのですが、大手で査定してもらわなければ、さらに6万以上安く売却するはめになっていたかもと思えば助かりました。

この状態で持っていくつもりでしたが、業者さんとの意思疎通が図れていなくて、車を持って行く準備をしていませんでした。そのため、後日取りに来てもらうため輸送料として減額されてしまいました。もしもホントに売却したいのなら、はじめからそう言っておけば良かったと後悔しています。次の車を買い取ってもらうときには、その点にも注意したいと思います。

自賠責保険料金表 2017 4月以降|評価されたので良かったです

これまで乗っていたクルマは、ボンネット部分が白い感じがしました。ボディの色は濃い目だったのですが、その白い部分が際立ってしまいやけにボロ車に見えてしまいます。一応洗っては見ましたが買い取り査定してもらうと、やはりボンネットの白さが買い取り査定額に影響すると聞きました。カーショップのようなところに行って目立っている白い部分を戻せるものはないかなと探していたら、艶を出すことができる商品がありました。すぐにそれを使ってみたところ、とても綺麗になりました。親父からは買い替えたのかと言われるくらいの仕上がりでした。

もう一回査定に出したところ、前回よりも査定額がアップしました。年式の古いクルマだったのでどうなってしまうのかと思っていましたが、希望よりも高く評価されたので良かったです。勿論ボディの色に関しては何ら指摘される事はありませんでした。白くなってしまっていたところも周りの色に馴染ませられたし、より一層綺麗にすることができたのが何よりよかったです。

クルマの査定を受ける前には、できるだけボディを綺麗にしておく事をお勧めします。またボディが白くなっている時等は、ワックスを使って綺麗にするだけでも査定額に変化が出る事も有ります。査定見積もり額のアップと艶を出すためのグッズ代と手間を比較してみて、お得そうだったらやってみるのもアリです。今回は1,000円くらいの出費で、査定額が数万変わるんですからね。

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最終更新日 2017/11/18 Sitemap RSS2.0
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