車売る 失敗|これを計算すると

今回売ったクルマなのですが少し前に中古で買った車でした。以前から外国産の車に乗りたいと思ってましたが、お財布の都合で新車は無理でした。そこで質の良い中古車を探していましたが、家から離れたところの中古車販売店にあったのです。

しかし、喜びもつかの間、次々とトラブルに見舞われ、とうとう半年で売ってしまうことになりました。職場の近くの車買い取り業者に無料査定をお願いしましたところ、せいぜい20万が上限とのことです。

私は半年前にその車を70万円で購入しました。これを計算すると、半年50万程度も失ったことになります。さすがに安すぎでしょうと思い、少し前に買い取りしてもらった知名度のある買い取り店に比較のために査定をお願いしました。その結果、26万円で買い取ってもらえました。わずか2社の比較でしたが6万もの差が出たのです。

それでも44万円減ったことには変わりないのですが、複数社に査定してもらわなければ、それ以上に安く手放すことになっていたかもしれないのですから助けられたとも言えます。

そのまま買い取ってもらうつもりでありましたが、業者さんとの意思疎通が図れていなくて、車をもっていくような段取りはされていませんでした。その為、後日取りに来てもらうため輸送料として減額されてしまいました。もし本気で売ってしまおうと考えているのなら、最初から言っておけばよかったと思い直しています。次の車を買い取ってもらうときには、そのあたりも注意したいと思います。

車売る 失敗|かなりの山奥で

私が住むエリアはかなりの山奥で、車を買い取るだけを行っている業者はありません。引き取りしてくれるのは、自動車ディーラーか中古車屋さんです。約5年ほど乗ったクルマを売ってしまったときは、どこでも同じだろうと地元で見積もり査定をしてもらいました。その結果、丁寧に扱ってきた車でしたが30万ほどの見積もり額に悲しくなりました。ということもあり、ネットで見つけた査定サイトで算定してもらったところ、想定以上の値段で買ってもらえました。複数業者の一括査定で出張査定を依頼することになったのは、どちらもネットやテレビなどで有名な買い取り業者でした。私もそうは休めないので、午前と午後に1社ずつ査定に来てもらうことにしました。午後に来てくれた方は元気のある方で、この車種でこのボディカラーを探している人がいるのですぐ買い取りたいと言われました。気になる査定額は40万円と10万程度のアップでしたから、そのスタッフさんに売ろうと決めたのです。そのスタッフさんは買う気マンマンだったらしく、大きな輸送用の車で来られていたようでそのまま乗って帰られました。

遠くだと手間がかかると思っていましたが、地元で手続きするよりも明らかに楽でした。それから、面倒だった手続き関係はみんなやってもらうことができ、比較して10万アップになったし、ネットの査定サイトを活用してとてもラッキーでした。

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最終更新日 2017/11/23 Sitemap RSS2.0
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